【体験レポ】デュオタイト(ハイフ)と高周波セリニューを組み合わせたフェイスライン治療
「ハイフと高周波、どちらが効くの?」と気になる方へ。今回は、最新ハイフ「デュオタイト」と高周波治療「セリニュー」を実際に体験し、その効果や特徴を紹介します。脂肪層と真皮層、異なる層をタ
記事を読むセリニューは、高周波(RF)の熱を皮膚の中に加える機器で、フェイスラインのゆるみなどの引き締めに使います。皮膚のたるみなのか、皮下脂肪や頬のボリュームによるものなのかで、向いている治療は変わります。国内では承認されていない医療機器のため、下の「国内で承認されていない医療機器について」もあわせてご覧ください。
皮膚のゆるみ、皮下脂肪の厚さ、頬のボリューム不足は、別の問題です。機器の名前だけで選ぶのではなく、どこをどう整えたいかを、診察で確認します。フェイスラインがもたついて見える原因を、皮膚のたるみと脂肪のつき方に分けて診ます。
セリニューは高周波(RF)、HIFU(ハイフ)は超音波を使う治療で、熱の生み方が違います。どちらも熱を使う施術ですが、同じ場所に同じように働くわけではありません。皮膚の状態や、直近に受けた治療の部位・時期を診察で確認します。
照射中は、熱さや痛みを感じることがあります。強い熱感は我慢せず、その場でお伝えください。熱を使う治療のため、やけど(水ぶくれ)が起こることがあり、傷あとや色素沈着が残ることもあります。
新宿南口の料金表は、ショット数別に載っています。ショット数は照射する範囲などで変わるため、数が多ければ誰にでも合うというものではありません。施術前に、範囲とショット数をご説明します。
ほかの高周波やHIFUの治療を受けたことがある方は、部位と時期をお知らせください。短い間隔で同じ部位に照射できるとは限りません。ペースメーカーや除細動器などの電子機器が体に入っている方は、この治療を受けられません。顔に金属が入っている方、人工関節など、体の中に金属が入っている方、妊娠中・授乳中の方も、診察のときにお伝えください。内容によっては、照射を見送ることや、範囲を変えることがあります。
| 診療区分 | 自由診療(保険適用外) |
|---|---|
| 使用する機器 | セリニュー(高周波・国内未承認) |
| 照射する部位 | フェイスラインなど(ショット数は範囲によって変わります) |
| 痛み | 照射中に、熱さや痛みを感じることがあります |
| 受けられない方 | ペースメーカー・除細動器などの電子機器が体に入っている方 |
| 診察でお伝えください | 妊娠中・授乳中の方、顔に金属が入っている方、人工関節など、体の中に金属が入っている方、ほかの高周波やHIFUなどの治療を受けたことがある方、照射する部位に傷や炎症がある方 |
| 受けられる院 | 新宿南口 |
料金は、照射するショット数によって異なります。照射の料金のほかに、診察料(初診料か再診料)がかかります。セリニューは、国内で承認されていない機器による施術です。
未承認であること:セリニュー(Cellinew)は、国内で承認されていない医療機器です。
入手経路:当院の医師の判断のもと、個人輸入しています。個人輸入については、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。
国内の承認品:同じ性能で、国内で承認された高周波のたるみ治療機器はありません。
海外での状況:米国FDAで、電気手術用(切開・凝固)の機器として販売が認められています。
救済制度:医療機器による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。
施術の特徴や経過を、院長ブログでご覧いただけます。
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