診療案内

ウルトラデュオ

対応状況
  • 安城本院
  • 新宿南口
  • 大阪院
  • 札幌院

ウルトラデュオ

ウルトラデュオは、周波数の異なる2種類の超音波を肌に当てる機器です。当院では、肌のハリやキメを整える目的で使っています。国内では承認されていない医療機器のため、下の「国内で承認されていない医療機器について」もあわせてご覧ください。

こんなお悩みに

  • 肌のハリや弾力の低下が気になる
  • 肌のキメの粗さが気になる
  • 針や注射を使わない治療を受けたい

超音波を使った肌のケア

施術は、針を刺さずに、機器の先端(ハンドピース)を肌に当てて行います。超音波は、ハンドピースから肌の中へ伝わります。

肌の変化の感じ方

変化の現れ方には個人差があり、十分な変化を感じられないこともあります。

施術中の感覚と、施術後の反応

施術中は、肌が温かく感じます。痛みや熱さを感じることもあるため、刺激が強いときや、気分が悪くなったときは、すぐにお知らせください。

施術のあとは、赤みや熱感、かゆみ、痛み、乾燥が一時的に出ることがあります。肌が敏感になっている間は、強くこすったり、刺激の強い化粧品を使ったりしないでください。

施術の前にお知らせください

ヒアルロン酸注射やボツリヌストキシン注射を受けた方は、注射から2週間あけてからの施術になります。注射した部位と時期も、診察のときにうかがいます。レチノールなど、刺激の強い化粧品は、施術の1週間以上前から使うのをやめてください。トレチノインなどの塗り薬を使っている方は、自己判断でやめずに、診察でお知らせください。

妊娠中・授乳中の方や、ペースメーカーなどの電子機器が体に入っている方は、事前にお伝えください。施術するところに傷や炎症があるときも、診察でお知らせください。

この施術の要点

診療区分自由診療(保険適用外)
主な部位顔
使用する機器ウルトラデュオ(周波数の異なる2種類の超音波を当てる機器・国内未承認)
痛み施術中は肌が温かく感じます。痛みや熱さを感じることもあります
施術後の反応赤み・熱感・かゆみ・痛み・乾燥が、一時的に出ることがあります
ほかの治療との間隔ヒアルロン酸注射・ボツリヌストキシン注射から2週間あけます。レチノールなど刺激の強い化粧品は、施術の1週間以上前からやめてください。トレチノインなどの塗り薬は、自己判断でやめずに、診察でお伝えください
診察でお伝えください妊娠中・授乳中の方、ペースメーカーなどの電子機器が体に入っている方、施術するところに傷や炎症がある方
受けられる院安城本院

診察・治療の流れ

01

洗顔・撮影

メイクを落として洗顔した後、必要に応じてVISIAで肌の状態を撮影します。
02

診察

医師が肌の状態を確認し、治療が適しているかを判断します。起こりうる副作用や、国内で承認されていない機器であること、費用もご説明します。
03

施術

肌の様子を見ながら、ハンドピースを当てていきます。
04

施術後

赤みや熱感を確かめ、帰ってからの過ごし方をご説明します。

初診のご予約

ご希望の診療科目・担当医師・診療時間をご指定の上ご予約ください。

副作用・リスク

  • 施術中に、温かさや熱さ、痛みを感じることがあります。
  • 施術のあとに、赤み・熱感・かゆみ・痛み・乾燥が一時的に出ることがあります。
  • 期待したほどの変化が得られないことがあります。
  • 赤みやかゆみが長く続く、痛みが強いなど、いつもと違う症状があるときは、次の予約を待たずに、治療を受けた院へご連絡ください。

FAQ

国内で承認されていない医療機器について

未承認であること:ウルトラデュオは、国内で承認されていない医療機器です。

入手経路:当院の医師の判断のもと、個人輸入しています。個人輸入については、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。

国内の承認品:超音波でしわを改善する機器にSofwaveシステムが国内で承認されていますが、周波数の異なる2種類の超音波を当てる同じ方式の機器で、国内で承認されたものはありません。

海外での状況:米国などで承認は確認できず、重いリスクが十分に分かっていない可能性があります。

救済制度:医療機器による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。

監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

略歴を見る略歴を閉じる

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。