【体験レポ】デュオタイト(ハイフ)と高周波セリニューを組み合わせたフェイスライン治療
「ハイフと高周波、どちらが効くの?」と気になる方へ。今回は、最新ハイフ「デュオタイト」と高周波治療「セリニュー」を実際に体験し、その効果や特徴を紹介します。脂肪層と真皮層、異なる層をタ
記事を読むデュオタイトは、超音波を集めて皮膚の下に熱を加える、HIFU(ハイフ)の一種です。フェイスラインが気になる方でも、皮下脂肪の厚さや頬のこけによって、向き不向きがあります。国内では承認されていない医療機器のため、下の「国内で承認されていない医療機器について」もあわせてご覧ください。
HIFUは、虫めがねで日の光を集めるように、超音波を皮膚の下の一点に集めて熱を加える治療です。デュオタイトは、熱を加える深さを2つ選び、同時に照射できる機器です。頬やフェイスラインのほか、目の周りや額にも照射します。皮下脂肪に熱が加わると、脂肪が減ることがあります。
脂肪が減ることで、もともと脂肪が少ない方や頬がこけている方は、かえってやつれて見えることがあります。診察では、頬やフェイスラインの脂肪のつき方を確かめます。すっきりさせたいところと、ボリュームを残したいところを分けて、照射する範囲と深さを決めます。
照射した直後に引き締まって見えることがありますが、その多くは一時的です。変化は、数か月たってから、顔のボリュームも含めて確かめます。次の照射までは、1〜3か月ほどあけるのが目安です。前回の反応を見て、時期と範囲を決めます。
照射中は、チリチリとした熱さや痛みを感じることがあります。施術後には、ほてりや赤みが出ることもあります。やけどのおそれもあるため、痛みが強いときは、その場でお知らせください。顔の神経の近くに熱が加わると、しびれなどの神経の障害が起こる場合もあります。
糸のリフトやヒアルロン酸などの注入、ほかのHIFUや高周波の治療を受けた方は、部位と時期をお知らせください。短い間隔で同じ部位に照射できるとは限りません。ペースメーカーなどの電子機器が体に入っている方、顔に金属が入っている方、妊娠中・授乳中の方も、診察のときにお伝えください。内容によっては、照射を見送ることや、範囲を変えることがあります。
| 診療区分 | 自由診療(保険適用外) |
|---|---|
| 使用する機器 | デュオタイト(HIFU・国内未承認) |
| 照射する範囲 | 頬からフェイスライン、目の周りと額 |
| 痛み | 照射中に、チリチリとした熱さや痛みを感じることがあります |
| 照射の間隔 | 次の照射まで、1〜3か月ほどあけるのが目安です |
| 診察でお伝えください | 妊娠中・授乳中の方、ペースメーカーなどの電子機器が体に入っている方、顔に金属が入っている方、糸やヒアルロン酸の注入、ほかのHIFUや高周波などの治療を受けたことがある方、照射する部位に傷や炎症がある方 |
| 受けられる院 | 安城本院 |
料金は、照射する範囲によって異なります。照射の料金のほかに、診察料(初診料か再診料)がかかります。デュオタイトは、国内で承認されていない機器による施術です。
未承認であること:デュオタイト(DUO TITE)は、国内で承認されていない医療機器です。
入手経路:当院の医師の判断のもと、個人輸入しています。個人輸入については、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。
国内の承認品:美容目的のHIFU(高密度焦点式超音波)の医療機器で、国内で承認されたものはありません。
海外での状況:米国などで承認は確認できず、重いリスクが十分に分かっていない可能性があります。
救済制度:医療機器による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。
施術の特徴や経過を、院長ブログでご覧いただけます。
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