診療案内

プラピール

対応状況
  • 安城本院
  • 新宿南口
  • 大阪院
  • 札幌院

プラピール

プラピールは、プラチナとPHA・LHAなどを配合したピーリング剤で古い角質を取り除き、肌のざらつきやキメを整える施術です。くすみや毛穴の詰まりなどのお悩みに用います。

こんなお悩みに

  • 肌のざらつきや、キメの乱れが気になる
  • 毛穴の詰まりや黒ずみが気になる
  • 肌がくすんで見える

プラピールに含まれる成分

主な成分は、プラチナ(白金)、PHA(ポリヒドロキシ酸)、LHA(リポヒドロキシ酸)の3つです。ほかに、酵母や乳酸菌の発酵成分なども含まれています。PHAとLHAは、古い角質をはがす働きのある酸の仲間です。

角質が原因のざらつきや毛穴の詰まりに向いています

肌の表面の古い角質が取れると、手触りが変わることがあります。ただ、変化の感じ方には個人差があり、黒ずみが変わらないこともあります。また、毛穴のように見える深いニキビ跡や、たるみによる毛穴の開きには、別の治療が必要です。ご自身の肌がどれに当たるかは、診察で見きわめます。

1週間に1回、5回ほどを目安にしています

施術の間隔は、そのつど肌の反応を見て決めます。赤みや乾燥が残っているときは、無理に続けず、落ち着くのを待ちます。

施術後のお手入れ

施術のあとは、肌が乾燥しやすく、紫外線の影響も受けやすくなります。保湿と日焼け止めを、いつも以上にていねいに続けてください。ふだんの洗顔でも肌をこすりすぎず、刺激の強い化粧品は控えてください。

施術の前にお知らせください

アダパレンやトレチノインなど、ビタミンAの仲間の塗り薬や飲み薬を使っていると、刺激が重なることがあります。レチノール入りの化粧品や、ほかのピーリング剤も同じです。使っている、または最近まで使っていた場合は、施術の時期や、使うのを休む期間を相談して決めます。

プラピールに含まれるLHAは、サリチル酸から作られた成分です。サリチル酸で肌が荒れたことがある方、妊娠中・授乳中の方、傷あとが盛り上がりやすい方も、診察のときにお伝えください。

この施術の要点

診療区分自由診療(保険適用外)
主な成分プラチナ(白金)、PHA、LHA、酵母や乳酸菌の発酵成分など
施術する部位顔
回数・間隔の目安1週間に1回、5回ほど。間隔は、そのつど肌の反応を見て決めます
施術を見送ることがあるとき施術する部分に傷や湿疹、ヘルペスなどの感染があるとき
診察でお伝えください妊娠中・授乳中の方、傷あとが盛り上がりやすい方、持病で治療中の方、施術する部分に手術や放射線治療を受けたことがある方、施術のあとに日焼けを避けにくい方、ビタミンAの仲間の薬を使っている方・最近まで使っていた方、サリチル酸で肌が荒れたことがある方
受けられる院安城本院

診察・治療の流れ

01

洗顔・撮影

メイクを落として洗顔し、VISIAで肌の状態を撮影します。
02

診察

医師が肌の状態を診て、使っている薬や化粧品をうかがいます。費用と、起こりうる副作用もご説明します。
03

施術

ピーリング剤を顔に塗り、肌の反応を見ながら、古い角質を取り除きます。
04

施術後

赤みやひりつきが出ていないかを見て、帰ってからのお手入れをお伝えします。

初診のご予約

ご希望の診療科目・担当医師・診療時間をご指定の上ご予約ください。

副作用・リスク

  • 施術中や施術のあとに、ひりつき、赤み、むくみが出ることがあります。
  • 肌の乾燥や皮むけが起こることがあります。赤みやかゆみが長引くこともあります。
  • ピーリング剤でかぶれる(接触皮膚炎)ことや、ヘルペス(単純疱疹)がぶり返すことがあります。
  • 色素沈着が起こることがあります。一時的に、ニキビが増えたり毛穴が目立ったりすることもあります。
  • 肌の色が白く抜ける(色素脱失)ことや、細かい血管が目立つ(毛細血管拡張)、小さな白いぶつぶつ(稗粒腫)ができることがあります。まれに、細菌やカビによる感染が起こることがあります。
  • 水ぶくれやただれができることがあります。まれに、傷あとが残ることもあります。
  • 肌の状態によっては、期待したほどの変化を感じられないことがあります。
  • 赤みやかゆみ、腫れが強いときや続くとき、水ぶくれができたときは、次の予約を待たずに、施術を受けた院へご連絡ください。

FAQ

監修

小林 直隆

医療法人美心研 理事長/咲くらクリニック 総院長

略歴を見る略歴を閉じる

1996年三重大学医学部卒業。東京大学形成外科等での診療を経て、2003年咲くらクリニック開設。アトピー性皮膚炎・にきび・酒さ治療、美容レーザーを専門とし、医療機器メーカー各社の講師として全国で講演活動を行う。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会ほか所属。